被リンクって何?
被リンクとは
被リンクとは、発リンク側のWEBサイト内の文書に埋め込まれた、関連付けられた文書や画像などの位置情報を表します。リンクされている箇所をクリックすることでリンク先にジャンプする仕組みになっています。サイト内にリンク表示する側を発リンクサイトと言い、ジャンプするリンク先を被リンクサイトと言います。リンクをされること、リンクを受けることを「被リンク」や「バックリンク」、または「外部リンク」と呼んでいます。 検索エンジンが検索順位を決定する指標に、この被リンクの質や数が大きく影響してきます。 被リンクは、「内部リンク」と「外部リンク」に分れます。内部リンクは、サイト内からのリンクとなり、他のサイト受けるリンクを外部リンクと言います。 検索エンジンは、内部リンクよりも外部リンク、すなわち被リンクを重要視してサイトを評価します。 他サイトからの被リンクの質、被リンクの数、リンクエイジ(リンク取得年月日)、など検索エンジンはWEBサイトの持つ被リンクの質や数を識別し、掲載順位を決定するための大きな指標にしています。
検索エンジンと被リンク
検索エンジンは、ロボットを使ってインターネット上のWEBサイトを自動的に巡回してデータ収集します。無数にあるサイトの情報を収集して識別し、検索結果に反映させるのです。 このときロボットは、リンクを辿ってサイトに訪問し、被リンク価値やサイト評価を認識します。 リンクを辿ることでリンク構造は正しいものか、サイト内部と外部の構造など全てのリンクを読み取り、サイトの評価を決定しています。検索エンジンに高い評価を得られることで検索結果における上位表示が可能となります。良質な被リンクを確保し、Webサイトを上手く運用して上位表示を実現することでWEB上でのビジネスを成功に導けると考えます。 被リンクは、上位表示を達成させるための大きな役割を担っているのです。
良い被リンクを獲得するためには
検索エンジンは、WEBサイトのページ内に記載されている情報を読み取り、検索結果に反映します。ページ内に対象キーワードを含むテキストを持ち合わせることで、検索キーワードにマッチして表示されるのです。検索エンジンは不十分なコンテンツのサイトを好みません。また、外部リンクばかりのページも嫌います。だからこそWEBサイト自体も良質なものになるように心掛けなくてはいけません。良いWEBサイトを構築することで、良い被リンクを獲得できる環境になるのです。 また、良質な被リンクを獲得する一般的な方法としましては、「ディレクトリ型検索エンジン登録」、「テキストリンクサービス」、「相互リンク」などがあります。
★大手ディレクトリ型検索エンジンは、無料登録と有料登録がありますが、質の高い被リンクになることを考えれば無駄ではないと判断します。ヤフーカテゴリ、Jリスティング、クロスレコメンド、DMOZなど大手検索エンジンから被リンクを獲得することで、それぞれの検索エンジンからの評価は高まり、表示順位に大きく影響すると考えます。しかし、このような大手検索エンジンからの被リンクは、発リンクが膨大な数に達していることから、期待するほどの効果が得られないのが現状かもしれません。Yahoo!カテゴリに登録されていないとYahoo!における上位表示が難しいと言われていますが、それを上回る評価に繋がる強みがあればカバーすることも可能ではあります。
★テキストリンクサービスは、良質な被リンクを販売している会社と粗末な被リンクを販売している会社が存在します。リンクサービスを購入しても全く効果が確認できない場合には、発リンク元サイトを分析してみることで被リンクとしての価値が理解できるでしょう。発リンク元を公開しないリンク販売会社もあるのですが、これでは一体何本の被リンクを購入しているのか、きちんとリンクされているのか確認できません。怪しいリンク販売会社は避けるべきでしょう。 発リンクが50リンクを超えてしまうことで被リンクパワーは弱くなってしまいます。大手SEO業者のリンクメディアは200以上のリンクを発しているサイトも多く見受けますので慎重に見極めて下さい。また、リンク元サイト同士をリンクさせるクロスリンクを行っている業者も多く存在しますが、クロスリンク行為は、以前は問題視されていませんでしたが、今ではペナルティー対象になる可能性が高いです。独立したリンク元から一方的にリンクを獲得することで効果的な被リンクになるのです。そして、被リンクを供給して増加させる場合には、数と時間を分散して自然に獲得した被リンクに見せる必要があります。このように被リンクの質や数、供給分散に気を付けている業者を選択しなくてはなりません。
★ 相互リンクでよく見かけるのが、サイト内にある「リンク集ページ」からの相互リンクです。 相互リンクする場合でも、トップページからの被リンクでなければあまり意味がありません。 殆どのサイトはトップページから集客し、サイト自体の強さを維持しているのがトップページなのです。トップページ同士で相互リンクするなら被リンクとしての効果は期待できるのですが、トップページにリンクを貼ることでサイトに訪問したユーザーが相互リンク先へ行ってしまうことも考えられます。また、相互リンクは、リンク依頼するなど手間も多く、相互リンクを獲得することで自分のサイトにリンクを掲載しなければならなくなる、見栄え的な問題も含んでいます。相互リンクをする場合には、本当に有益と判断できるサイトに限定してリンクし合うようにするべきでしょう。自分のサイトの質を落としかねませんので相互リンク集への登録は避けるべきと考えます。また、最近の検索エンジンの傾向として相互リンクへの評価が低くなっています。










